山形県の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

10,264件中 6,021-6,030件表示

発注者 山形県
期 間 2016/07/02~2016/09/30
本業務は一般国道344号青沢隧道において、過年度に実施された定期点検結果並びにトンネル詳細調査結果を踏まえ、補修補強対策が必要と判断された変状に対する対策工詳細設計を行ったものである。基本方針としてH27道路トンネル維持管理便覧に示される対策フロー及び選定表に準じ、変状種別毎の対策工を抽出し、経済性及び施工性等の比較検討を行い、対策工を選定した。具体的な変状のうち、うき・はく落箇所についてはFRPメッシュシートによる対策とし、覆工からの漏水箇所については、線導水工・面導水工による対策とした。凍害による覆工表面の材質劣化については、はつり落し及び断面修復を行い、含浸材塗布を行うこととした。
発注者 山形県
期 間 2016/06/09~2017/03/10
長距離多段圧送の流域下水道において、硫化水素が発生し、腐食等の劣化が著しい状況にあった。このため硫化水素の発生抑制対策として空気注入設備を設置し、運用を開始した。本業務は空気注入設備の運転状況を計測し、硫化水素発生抑制効果を検証すると共に、効果検証から得られたデータを基に有効な運用方法の検討を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2016/07/06~2016/09/30
本業務は、山形県最上総合支庁建設部が管理する一般国道344号青沢隧道について、老朽化が進んでいる灯具の更新に必要な詳細設計を実施し、工事に必要な設計図書を作成することを目的とする。道路トンネル非常用施設設置基準・同解説(H13.10 日本道路協会)によると、本トンネルはC等級に該当し、原則として「非常電話」「押ボタン式通報装置」「非常警報装置」を設置する必要があるが、道路構造令36条を適用し設置しないこととした。他にスノーシェルタへの照明設置方法、面導水部への照明設置方法、舗装構成の考え方、及び取付金具の耐久性向上について検討を行い、成果をまとめた。
発注者 山形県
期 間 2016/05/25~2016/09/26
本業務は、一般国道287号道路改築事業において、費用便益分析を実施し、事業再評価に係る資料作成業務を行うことを目的とした。対象範囲は、一般国道287号川西バイパス(L=5.7km),米沢長井道路(L=19.4km)で、2車線整備と4車線整備について、交通量推計と費用便益分析を行い、所定様式にとりまとめた。その結果、川西バイパス整備の費用便益比は2車線4車線整備ともに4.0以上、米沢長井道路整備の費用便益比は2車線4車線整備ともに2.0以上となり、両路線とも整備必要性が高い結果となった。
発注者 山形県
期 間 2016/12/26~2017/03/15
本業務は、奥田ケ入(白鷹町大字浅立)において、平成26年度に詳細設計済みである砂防堰堤について、地質調査の結果地盤改良深度が変わったことから改めて基礎工設計を行うものである。
発注者 山形県
期 間 2016/03/01~2016/10/20
延長L=0.46km 盛土工9100m3 側溝工114m 舗装工2270m2