期 間
2016/07/04~2017/02/28
本業務は、村山総合支庁建設部河川砂防課が管理する一級河川乱川の河道計画、河床安定化検討業務である。検討としては、現況河川断面の流下能力計算し、計画高水量を流下できない範囲を特定した。流下能力改善の対策として、検討区間内で実施している災害詳細設計中の計画で流下能力を算出し、大半の区間で計画高水流量が流下できることを確認した。しかし、この計画区間の下流側で、流速のばらつきや流下能力不足が生じるため、さらに下流側800m程の改良案(縦断勾配の均一化、低水路改良、帯工設置)を提案した。この改良案により、流速を一定化させ、流下能力不足区間で計画流量を流下することができた。
期 間
2016/11/08~2017/04/10
L型擁壁工 50m 張コンクリート工 35m 防護柵工 85m
期 間
2016/10/20~2017/03/30
期 間
2014/07/01~2015/02/10
集水井 27.0m、排水ボーリング 44.4m、集水ボーリング 1000m
期 間
2016/10/18~2017/03/30
1北俣橋、2相沢橋、3大師橋
・伸縮継手取替工 L=78.6m
・橋梁防護柵取替工 L=127m
・橋面防水工 A=949m2
期 間
2016/08/04~2017/03/30
期 間
2016/06/15~2017/03/30
期 間
2015/07/24~2017/03/28
本業務は村山市大字河島地内に計画されている東北中央自動車道インターチェンジの設置に伴い、主要地方道寒河江村山線に市道駅西中央線の接続も考慮した、地形測量(A=0.06km2)軟弱地盤解析(5断面)及び道路詳細設計(0.58km)平面交差点詳細設計(2箇所)を行った。インターチェンジ及び市道が接続する対象県道の交差点については、ラウンドアバウトの適用性検討の他、都市計画道路としての位置づけ今後の整備方針等についても検討整理した。また、土地改良区との協議により県道を横断する水路BOXについて、流量計算等により整理し、形状を決定するとともに、現道交通を確保しながら、水路ボックスの施工方法も検討した。
期 間
2016/09/20~2017/03/30
橋梁防護柵取替工66m、橋面防水工191m2、断面補修工2橋、地覆補修工3橋
期 間
2016/10/19~2017/03/30
床板下面断面修復工220m2、スーパーホゼン工法220m2、伸縮装置取替え工5,5m