期 間
2016/06/13~2017/06/30
当該のフクベラゾは月光川水系庄内熊野川に流下する渓流で、流域は谷出口までは全体的に急な勾配を有し、スギを始めとした針葉樹が大半を占めている。中~下流域内には倒木等もあり荒廃している状況で、保全対象は人家64戸及び公共施設、町道である。当地点は流下・堆積区間にあるため、土石流・流木の捕捉を主体とし、土石流対堰堤及び流木捕捉工の予備及び詳細設計である。土石流対対策工として、砂防堰堤工1基を計画し、更に堰堤工では流木整備が不足するため前提保護工に流木捕捉工を設置した。また、除石(流木の除去を含む)計画は、定期的な点検に基づき、管理用道路を設けて流木の除去を実施することとした。
期 間
2016/11/14~2017/05/31
本業務は,中田(鶴岡市油戸地内)地区の油戸川支川において,土石流危険渓流であることを考慮し,当該地区の地形変化に則し土石流による被害を未然に防止する砂防えん堤の予備設計を行うことを目的とする。さらに,計画付近には地すべりブロックが確認されていることに留意し,当初計画位置での設計,変更位置での設計を対比・検討のうえ進めるものとする。
期 間
2017/09/26~2018/01/31
西置賜郡小国町大字沼沢地内の桜川の右岸斜面において、既設アンカーの飛び出しが確認された。本業務では、アンカーが設置されている構造物を対象に外観調査を行い、変状発生の状況を確認した。また、頭部詳細調査、リフトオフ試験、維持性能確認試験、頭部背面調査等の既設アンカーの詳細調査を実施し、残存緊張荷重を確認するとともに、アンカーの機能評価を行った。荷重低下現象が認められる当該施設に対し、アンカーを増し打ちする対策工を提案し、計画図を作成した。また、今後の詳細設計実施に必要となる地質調査内容、および設計時における留意点を提示した。
期 間
2017/03/21~2017/07/28
期 間
2017/03/28~2017/09/29
期 間
2017/02/03~2017/12/28
期 間
2017/06/23~2017/08/11
本業務は、一級河川吉野川に計画されている構造物(排水樋門)建設に伴う地質調査である。本調査では、構造物計画箇所の地盤構成と性質、地盤強度、地下水等を明らかにする目的でボーリング調査、原位置試験、室内土質試験を実施した。調査地は米沢盆地の北端部に位置し、地形的には吉野川扇状地の下流域に発達する河川氾濫原地帯にあたる。地質調査の結果より調査地の地盤は、第四紀完新世および更新世の堆積物である粘性土層、砂質土層、礫質土層が互層状に堆積することが明らかとなった。地質調査の結果に基づき推定地層断面図の作成、地盤定数の設定、液状化判定、および構造物の基礎工に対する考察を行った。
期 間
2017/01/27~2017/04/28
復旧延長L=100m Coブロック積486m2 張芝工110m2 小口止工2箇所
期 間
2015/11/25~2016/03/14
期 間
2015/04/21~2015/07/10
補強土壁工132m2、側溝工68m、
舗装工161m2