期 間
2021/06/07~2022/02/25
本業務は、満沢橋(最上町大字向町)、長者原橋(舟形町舟形)、草刈橋(最上町大字富澤)、において、現況の劣化度を調査し、補修工事に係る詳細設計業務を行うものである。
期 間
2021/04/01~2021/09/22
ひび割れ補修工 1構造物
断面修復工 1構造物
支承防錆工 16基
地覆補修工 1式
防護柵交換工 95m
伸縮装置交換工 1式
橋面防水工 1式
排水管補修工 1式
期 間
2021/04/05~2021/10/10
期 間
2021/04/02~2021/09/03
期 間
2021/04/30~2021/11/19
期 間
2020/10/28~2021/05/28
期 間
2019/12/23~2020/05/22
期 間
2021/09/28~2021/12/24
期 間
2021/02/12~2021/11/30
舗装工3,497m2、側溝工285m、縁石工295m、Coブロック積工48m2、消雪施設改修工1式
期 間
2021/02/08~2022/03/25
本業務は、最上川水系月布川及び市の沢川、槇川を対象に令和2年7月豪雨の氾濫被害状況や洪水規模の整理、流出解析を実施し、被災要因の推定を行うとともに、河道計画の策定を実施したものである。流出解析においては、貯留関数法・合理式法による流出解析モデルを構築し、令和2年7月豪雨の流出量を算出し、不等流計算によりその妥当性を評価した。被災要因の推定では、被災時点の流下能力検討を行い、月布川及び市の沢川は堤防未整備区間からの浸水および最上川本川からのバックの影響による浸水、槇川は内水による浸水が主な被災要因であることを明らかとし、槇川については今後の内水対策方針を検討した。河道計画検討では、月布川及び市の沢川の整備対象箇所を市の沢川合流点付近とし、合流点処理としてバック堤整備による河道計画を立案するとともに、はん濫解析モデルを構築した上で確率規模毎の浸水解析結果から費用対効果検討を行い事業の妥当性を評価した。上記の河道計画検討等を踏まえて河川整備計画変更案を作成した。また、市の沢川合流点付近については、周辺の町道移設を考慮した築堤概略平面図や住民説明等に用いる視覚的資料としてパースを作成した。