山形県の受注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2021/11/01~2022/03/31
胸壁増厚工 一式、管理用道路工 一式
発注者 山形県
期 間 2021/06/14~2021/11/30
酒田港西護岸は、昭和49~51年に築造された埋立外周護岸であり、矢板式護岸と逆T型擁壁で構成されている。本施設は、鋼矢板の腐食及び胸壁鉄筋コンクリートの塩害などの老朽化が進行しており、対策が必要とされていた。本業務は、老朽化対策として測量・現地調査及び護岸改良詳細設計を行ったものである。設計に先立ち、現地調査(測量、目視・潜水調査、肉厚測定)を実施した結果、鋼矢板については、孔食や集中腐食が無く、腐食速度は設計腐食速度に比べて遅いことを確認した。一方、胸壁は塩害により剥離・剥落が生じ、一部鉄筋が露出している状態であった。護岸改良の要求性能は、現行基準の内容を満たすよう設定し、液状化に対して安定性を確保することとした。既往の地質調査結果に対して液状化判定を実施した結果、埋立土及び沖積砂層が液状化することが判明した。液状化対策の要否を判断するため、レベル1地震動に対して動的解析を実施した結果、護岸としての要求性能を満たすことが確認できたため、液状化対策は実施しない方針とした。結果、老朽化及び予防保全対策として、胸壁には腹付けコンクリートとひび割れ注入工法、鋼矢板には電気防食工法を計画した。
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2020/12/07~2021/06/30
崩落土砂防止柵 L=60m
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2020/10/16~2021/05/21
砂防土工1式、地盤改良工1式、コンクリート堰堤工1式、仮設法面工1式、仮設工1式
発注者 山形県
期 間 2021/03/15~2021/06/30
本業務は、山形市山寺地内にて山形県村山総合支庁建設部河川砂防課が実施する芦沢川の砂防事業に伴い、山形市が管理する林道五郎平線の付替えが必要になるため、同施設の詳細設計を実施するものである。なお、林道の利用状況や周囲の環境把握に努め、林道及び河川管理者である山形市と連絡を取りながら業務を遂行した。現地状況を把握するため、既設林道と付替え林道計画箇所の踏査の後、詳細設計を行った。詳細設計では、山形県農林水産部が発行する最新の「山形県森林整備必携(林道設計編)」を適用し設計を行い、交差する林道や隣接する砂防えん堤の設計計画等のコントロールポイントを踏まえた平面、縦断線形とした。また、防護柵工、擁壁工、渓流横断工、渓流導水路工等の設置計画を行った。擁壁工については、比較検討を行い、従来工法より施工性、経済性に優れる工法を選定した。渓流横断工、渓流導水路工については、流量計算を行い、渓流の流量が流下可能な断面を設定した。
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2020/10/01~2021/05/31
崩落土砂防止柵工1式、仮設工1式、構造物撤去工1式
発注者 山形県
受注者 株式会社三和
期 間 2021/03/08~2021/06/30
吹付法枠工 A=297m2、鉄筋挿入工 N=62本
発注者 山形県
期 間 2021/09/30~2022/03/31
本業務は、慈恩寺(2)急傾斜危険区域の砂防関係施設の長寿命化を図るため、3個所合計220m区間で測量、地質調査及び法面補修設計を行った。4級基準点測量及び路線測量をもとに地形図を作成し、17本の簡易貫入試験結果をもとに地層断面図を作成した。2段ブロック積み擁壁の亀裂発生個所について3案の対策工を比較検討し「法枠工+鉄筋挿入工」案を選定し設計を行った。
発注者 山形県
期 間 2021/07/21~2022/03/31
5201号復旧延長L=138.5m,大型ブロック積工A=1420m2 2202号復旧延長L=25.4m,ブロック積工A=216m2 2201号復旧延長L=18.0m,ブロック張工A=91m2