期 間
2020/09/28~2021/09/30
支承防錆 6基、支承取替工 2基、伸縮継手工 4m、止水工52m
期 間
2021/04/01~2021/07/30
空気調和設備新設一式 自動制御設備新設一式 電灯設備改設一式 動力設備改設一式 受変電設備改設一式
期 間
2021/01/27~2021/06/30
復旧延長L=17.0m、右岸L=17.0m、ブロック積A=64m2、小口止N=1箇所、張芝工A=20m2
期 間
2021/05/06~2021/10/29
期 間
2021/02/03~2022/01/31
本業務は、一級河川送橋川の河道改修事業に伴う橋梁架替え設計、道路詳細設計、河川改修設計を行ったものである。橋梁架替え設計では、架橋位置前後の道路条件を踏まえ、現道位置架替え案、下流位置架替え案について検討し、道路線形に優れ、経済性で優位となる下流位置架替え案を採用した。橋長は、河川条件より11.6mとし、上部工形式は、鋼H形桁、PCプレテン床版桁について比較検討し、経済性、施工性、維持管理性に優れる単純PCプレテン床版橋を採用した。下部工形式は、躯体高より逆T式橋台を採用し、基礎工形式は、支持層と見なせる泥岩が浅い位置に確認されたことから直接基礎を採用した。上部工架設は、クレーンが近接でき施工ヤードを確保できることからトラッククレーン架設を計画し、下部工施工は、河川条件や周辺状況より鋼矢板による仮締切を計画した。新設橋梁構築後、旧橋撤去が必要となることから、上部工のPC桁はブロック解体工法とし、下部工は油圧ブレーカ―による破砕解体による旧橋撤去を計画した。河川改修計画では、対象流量より河川断面を算出し、橋梁架橋位置の他、上流区間においても護岸詳細設計などの河道計画を行った。
期 間
2020/09/28~2021/06/11
楯(3)急傾斜(寒河江市大字白岩地内)において施工する急傾斜地崩壊対策事業の地形測量及び対策工詳細設計等を行うものである。現地踏査及び簡易貫入試験の結果、当該現場の対策工として、もたれ式擁壁工と吹付枠工の併用及び岩盤風化防止のためのモルタル吹付工を各区間ごとに分けて計画することとした。
期 間
2021/02/01~2021/07/30
本業務、一級河川送橋川(西村山郡朝日町大字下芦沢地内)において施行する河川改修事業の地形測量を行うものである。
期 間
2021/08/31~2022/02/18
令和3年度山形県立米沢興譲館高等学校煙突用断熱材アスベスト対策工事
期 間
2021/02/05~2021/07/30
一級河川送橋川(西村山郡朝日町大字下芦沢地内)において、河川事業に附随し実施する一般県道中山三郷寒河江線の道路設計及び橋梁設計の基礎資料を得るための地質調査である。要害橋の下流右岸側に1箇所、下流左岸側に1箇所の計2箇所で機械ボーリング、標準貫入試験を実施した。なお、岩石の力学特性を把握する目的で岩石の圧縮強度試験を実施した。加えて、道路の舗装構成を検討することを目的として道路改良予定区間内の3箇所にて変状土CBR試験を行った。また、令和3年3月20日に発生した送橋川右岸側の斜面崩壊及び河道閉塞、河川越流の今後の対策検討の基礎資料を得るために実施した崩壊斜面を含めた周辺の現地踏査を行った。
期 間
2021/04/01~2022/03/31
本業務は山形県朝日町大字古槇地内の送橋川地区において、施工中である河川整備区間に対する地すべり調査を実施したものである。調査項目は、既往の地下水位計、ひずみ計観測と、施工時の安全監理を目的とした地盤伸縮計観測である。これらの観測計器は、自動観測システムに取り込み、地盤伸縮計に関しては、地すべり管理基準値を設定して、施工時の安全管理に努めた。観測の結果では、護岸工事の最終項目である根固め工が11月末より2工区に分けて実施された。根固め工の施工開始と同時期に複数のパイプ歪計に軽微な変動が検出されたが、根固め工の施工完了とともにいずれの変位も収束・沈静化した。また護岸工事は根固め工の完了をもって全工事が完了した。今後、何らかの護岸や河床等の地形改変が行われない限り、地中・地表変位が生じる恐れは少ないと判断されることから、護岸工事の完了を受けて次年度以降の調査・斜面監視体制についても終了を立案した。