日本工営都市空間株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2021/08/27~2022/02/10
本業務は、太田川ダムを維持・管理するための基礎資料を得ることを目的として、太田川ダム貯水池において、マルチビーム測深機等による測量を実施して三次元データを取得し、その三次元データから貯水容量及び堆砂量を把握したものである。測量方法は、ダム湖底から概ねEL267mまでの範囲をマルチビーム測深機、それより上流の河川部の範囲は、トータルステーションを使用した単点測量や、1素子音響測深機を使用した深浅測量によりデータを取得した。これらのデータを計算解析後、過年度の航空レーザ測量データと合わせて統合処理を行い、ダム周辺の地形も含めた1mグリッドの三次元データを作成した。このデータから横断図・縦断図を作成するとともに、等高線スライス法による貯水容量・堆砂量計算を実施した。その結果、昨年度からの堆砂量は、全体で約19,000m3の増加であった。また、昨年度データと今年度データ、平成20年度データと今年度データ、各々の年を比較した層厚図を作成した。その結果、昨年度と比較した層厚図からは、上流部での地形変化がやや大きく、中流から下流では大きな変化はみられなかった。
期 間 2020/06/30~2021/02/26
本業務は、都市計画法第6条に基づき、都市の現状及び都市化の動向等を把握する広範な資料、情報を収集し、今後の都市計画の策定とその実施を適正に遂行するための都市計画基礎調査を実施するものである。調査範囲は静岡都市計画区域(静岡市)及び志太広域都市計画区域(焼津市、藤枝市)、調査項目は、1)土地利用:5項目、2)建物:1項目、3)地価:2項目、4)公害及び災害:2項目、5)観光・景観・歴史:3項目であり、各市より調査項目関係資料の提供を受け「令和2年 都市計画基礎調査要綱」、「令和2年 都市計画基礎調査GIS作成仕様書」に基づき作業を実施した。成果物は、紐綴じファイル、オンライン電子納品「静岡県情報共有・電子納品運用ガイドライン」に基づく成果とした。
期 間 2019/12/27~2020/05/29
本業務は、静岡県焼津漁港の漁港施設2施設(防波堤、橋梁)を対象として、簡易点検(簡易項目、重点項目)と機能保全計画の新規作成及び更新を行ったものである。防波堤は、陸上、海上、潜水目視点検をおこない、本体工、上部工に変状を確認した。橋梁は、陸上目視点検と船上からの橋梁下面部点検により、舗装、伸縮装置、支承部主桁などに変状を確認した。その後、劣化度判定及び健全度評価を行った。機能保全計画書の作成では、施設現況調書、機能保全レベル、施設機能診断結果、機能保全対策の各項目を検討した。劣化予測により対策実施時期を設定し、立案した複数の対策工法の中からライフサイクルコストが最小となるシナリオを採用した。
期 間 2019/10/05~2020/03/16
本業務は、静岡県焼津漁港海岸の5地区海岸にある海岸保全施設(防潮堤、堤防など)を対象として、初回点検と長寿命化計画書の作成を行ったものである。点検では、一次点検、二次点検(簡易な計測)をおこなった。また、南防潮堤、小川堤防の扶壁部分を対象に、二次点検(詳細な計測)として、塩分含有量試験及び中性化試験を実施した。その後、変状ランクの判定、健全度評価を行った。長寿命化計画策定では、点検及び健全度評価の結果を踏まえ、劣化予測、点検に関する計画、修繕に関する計画の検討を行った。ライフサイクルコストの算出では計画期間50年間での修繕及び点検にかかる概算費用を算出し、長寿命化計画書をとりまとめた。