期 間
2005/09/30~2006/10/31
国道178号は、京都府舞鶴市を起点に兵庫県、鳥取県岩見町間を東西に連絡する日本海沿岸の幹線道路で、生活幹線道路の他緊急輸送路として今後さらに重要視される路線である。本業務は、京丹後市網野町木津地区内の延長L=1.2km区間を対象に道路詳細設計、交差点詳細設計及び、対象路線の軟弱地盤解析の他、二級河川俵野川に架橋の橋梁予備設計を行い、道路建設に必要となる設計図書等の作成を行った。軟弱地盤解析は、周辺整備計画、道路供用後における地盤変上等の影響の他、経済性、施工性等から深層混合処理工法を採用した。橋梁予備設計は、橋長19mの単純橋の予備設計を行い、総合的に有利なPC橋を次設計形式として選定した。
期 間
2006/11/22~2007/03/30
排水性舗装工803m2、街渠工287m2、側溝工209m、防止柵工265m、区画線工、501m
期 間
2006/02/02~2006/07/31
期 間
2005/06/28~2006/03/25
一般府道亀岡停車場線及び亀岡停車場追分線(通称:亀岡駅前通りL=600m)の道路整備工事に必要な測量および道路詳細設計、交差点設計、CBR試験を行うものである。また本路線においては、事業計画策定にあたり、平成15年度に亀岡停車場線整備検討委員会が設置された。平成15年度は、地元住民参加によるワークショップと委員会が各3回開催された。平成16年度は、交通社会実験による幅員等の検証と3回の委員会がおこなわれ、基本的な整備の方向性が確認された。本業務においては、これら整備方針に基づき以下の設計内容を踏まえて業務遂行を実施するものとする。L=600m
期 間
2006/06/13~2007/01/30
作業土工1050m3 埋戻し920m3 コンクリート工221m3 型枠工540m2 削孔一式 鉄筋一式
期 間
2005/11/12~2006/03/25
本業務は、大野ダム管理の基礎資料とするため、1年間の経年変化の測定を行い貯水池の堆砂量及び貯水容量の算出を行うと共に亡失した各測線杭の新設及び座標・標高の設置を行った作業である。
期 間
2005/12/15~2006/03/10
本業務は、長岡京市粟生地内に位置する淀川水系一級小畑川左小支坂川において、1)未設計区間の流路工詳細設計(L=40m)。及びこれをあわせた既往成果のとりまとめを行うものである。
期 間
2005/07/22~2006/03/20
本業務は、(仮)大宮森本インターチェンジから(仮)網野インターチェンジ間までのルート、位置の検討や関係機関協議調整を実施し、都市計画変更資料の作成を行う。
期 間
2006/03/07~2006/12/15
掘削工14,710m3・路体盛土工9,840m3・路床盛土工5,100m3・法面整形工850m2・カルバート工33m・側溝工336m・場所打水路工129m・管渠工37m・集水桝、マンホール工6箇所・地下排水工30m・構造物取壊し工一式・アスファルト舗装工(下層路盤)2,767m2・仮設工一式
期 間
2005/12/01~2006/03/25
由良金ヶ岬上福井線(喜多地内)で発生した崩壊の対策を行うための基礎資料として調査(ボーリング調査・計器観測)を行い、適切な対策工の設計を行うことを目的とする。